遺跡群のガイドの笑顔が素敵な同い年のオルさん☆

日記

前回の続き、、、

今回お世話になった、遺跡群のガイドの笑顔が素敵な同い年のオルさん☆

会ってすぐ大好きになり、意気投合して素晴らしい旅となりました^ ^

オルさんからは色々とカンボジアの情報を教えて頂きました^ ^

・首都はプロンペン
・カンボジアの平均年齢20代半ば
・95%が仏教徒
・9割が農家で、主にお米、キャッサバ(芋類)、カシュナッツ、ゴム畑、メタノール
・義務教育は日本と同じで小学校6年間、中学も高校も3年間ですべて無償だそうです!
・12支の干支があり日本とほぼ一緒(猪→豚、羊→ヤギ)
・1863年〜1953年まではフランスの支配下にあり、お年寄りはフランス語が話せるそうです!

オルさんは世界遺産の遺跡群の歴史を伝えるガイドの仕事を心から誇りを持っているそうです☆

道中、僕は何気なく質問しました、、

「オルさんの子供の頃の夢は?」

オルさんの返答が「ガイド」だったら素敵だなと思って言った質問でした。

「私の子供の頃の夢は生きる事、この先もずっと命がある事です」

言葉に詰まりました、、、

20年間もの間、内戦が続いたカンボジアでは戦争、飢餓、病気も含め人口の三分の一の人が亡くなったそうです。

平和ボケした僕の軽率な質問にも笑顔で応えるオルさんは、僕と同じ40歳でも、生きるか死ぬかの激動の40年間を過ごしてきたのだと思います。

生まれも育ちも違うおじさん2人がただただ、

「生きている」

事へ幸せに乾杯をしたビールは格別でした^ ^

ではまた☆

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