皆さまこんにちは☆
季節の変わり目のせいなのか、先日高熱が出ました(T ^ T)
体調管理には気をつけましょう(TT)
さて、長期に渡って修復に携わらせて頂いた古民家再生がようやく完了しました^ ^
母屋、蔵、門構えの再生工事で、外壁、内壁、ナマコ壁、瓦の目地漆喰などの修復をさせて頂きました(^^)
こちらの現場の担当は弊社のエース、重田さんですヽ(^o^)
中でも海鼠(ナマコ)壁は特に時間を費やす大変な仕事でした(T . T)
ナマコ壁とは、始まりは江戸時代で、海の生物の海鼠を並べたようなデザインから名称が付いたナマコ壁は、土壁を保護する為に用いる平瓦の継ぎ目から、水の浸入を防ぐ役割りで施された左官技法の一つです☆
耐熱、耐水、耐摩耗に優れており、鏝で圧をかけて磨けば磨くほど、効果を発揮します(^^)
ナマコ壁の機能性はもちろんですがデザイン性も大変美しく「四半文様」「亀甲文様」「七宝文様」など、各地域や時代で様々です☆
アップされている写真は、よく見るのが四半文様で、丸みを帯びたのが七宝文様です☆
この時代の職人さんのように、ただ漆喰を平瓦に詰め込んで雨風を凌ぐのでは無く、さらに装飾の美を持ってこれる職人になりたいものです☆
ではまた^ ^







