研修旅行として愛媛と香川に行って参りました

日記

皆様こんにちは☆

先日、研修旅行として愛媛と香川に行って参りました^ ^

まずは愛媛の内子町^ ^

明治時代、電気による照明が登場するまで、夜の明かり採りに欠かすことのできなかったろうそくですが、材料となる蝋(ろう)のうち、櫨(ハゼ)の木から作る木蝋は、主に九州各県と四国の愛媛県で作られたとのことです☆

特に愛媛の内子(うちこ)地区では、木蝋の生産で町全体が賑わい、白壁の商家が連なる独特の町並みが築かれました☆江戸時代から続くこの町並みは、時を越えて現代にまで残り、まるでタイムスリップしたかのような情景が広がっています^_^

ここの地区は外壁の漆喰がほんのり黄色味がかっています☆

土を使った着色なのか、町全体がぬくもりある優しい景観です(^-^)

こちらの内観は重要文化財になっている「上芳我家住宅」です^ ^

築120年のこの屋敷は、木蝋で栄えたという事でどことなくロウソクの香りが感じ取れます(^-^)

僕は左官職人の端くれなので、腰壁の海鼠壁(なまこかべ)や漆喰を押さえる時のコテの通し方など、職業柄気になるのですが、先人の技術力の高さと言ったら只々、頭が下がります_| ̄|○
まだまだ精進せねば☆

ではまた^ ^

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