旧家屋の解体現場に行ってきました!

日記

皆様こんにちは☆

旧家屋の解体現場に行ってきました!

立派な梁、木の彫刻、雨風を耐え抜いた土壁、浴室は人造研ぎ出しで出来ており、古き良き時代の技術の集大成と言えます!

その中でも僕が特に目を引いたのは、家の基礎となっている自然石です^ ^

この自然石は「灰石」と呼ばれ、火山が噴火した火砕流の蓄積物で、主に阿蘇や鹿児島で採れた物です^ ^

トンカチとノミを使ってサイズを整え、意匠的に表面に細工をします!

一般的には使い道のない石の塊も、弊社にとっては宝の山です☆

これらの灰石を、、
塀として積み上げるも良し、
階段に使ったり、床に敷くも良し、 
薄くスライスしてタイルにするも良し、

平らな一枚石の表面を研ぎ出してカウンターやテーブルにするのもカッコいいと思います^ ^

自然が生み出した産物と明治に生きたの職人に敬意を払って、令和の時代に大切に使わせて頂きます(_ _)

ではまた☆

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