前回の続き、、、
アンコールワットの日の出を拝んだ後は、カメラ撮影が逆光になるので内部に入る事なく、アンコールワットから3キロ程離れたもう一つの巨大遺跡、アンコールトムに行きます☆
敷地は400k㎡で東京ドーム60個分です!
重機も電力も無かった800年以上も前の時代に1万人を費やし、40年かけて作ったこの遺跡には様々な先人の知恵があります!
アンコール遺跡の元となる巨大な石には500円玉程の小さな穴が開いていて、そこに取っ手代わりに木の棒を入れツルで固定し、大人数で運んでいたそうです☆
これだけの巨大建造物で、なおかつ緻密なデザインなので設計図はかかせません☆
紙もパソコンもないこの時代なので、動物の皮を紙の代わりとして図面を起こし、、
ヤシの葉で下書きのプランを練り、、
肘から指先をハットというカンボジアの昔の単位を用いてツル科の植物でメジャー使っていたそうです(゚o゚;;
しかし疑問は残ります、、、
800年前に水平はどうやって出したんだろう?
東西南北に均一に並ぶこの建物の90度をどうやって出したんだろう?
一つ1トンにも及ぶ石の塊をクレーンを使わずどうやって積み上げたんだろう?
謎は深まるばかりです、、
先人の知恵恐るべし(・・;)
ではまた^ ^







