左官の塗り壁は、あらゆる条件をクリアしてこそ、より良い仕上がりとなります

日記

皆様こんにちは☆

お盆休み中の無気力さが抜けずスロースタートな今日この頃です( ´Д`)

さて、左官の塗り壁と言われる漆喰系、土物系、セメント系、樹脂系などは、その日の気温、湿度、日光、風など、あらゆる条件をクリアしてこそ、より良い仕上がりとなります☆

左官の塗り壁=薄焼き玉子と例えるなら、夏の壁=熱しすぎたフライパンと同じで、仕上げの材料が乾き過ぎで、丸焦げの薄焼き玉子になってしまいます(><)

また冬の壁=冷たいフライパンなので玉子が固まらずいつまでも半熟となります(><)

仕上げ材によっても固まり方が異なる為、材料を季節に応じて調合します☆

また、仕上げ方でも、固まる間のタイムラグを調整しなければなりません☆

そこで今回現れた難題が一面100㎡ある大壁です_| ̄|○

この広い面積に作る薄焼き玉子を焦がす事なく、ちぎる事なく、均等な厚みで、美味しく仕上げるという訳です(T . T)

毎日35度超えの猛暑日のフライパンで作る左官塗り壁は失敗するのが目に見えています(T . T)

そこでとった対策が壁が熱せられる前の夜明け前に取り掛かるという方法です☆

日中の気温が強火ならば夜明け前は弱火と言ったとこなので、塗り始めたのは早朝4:00です(😑)zzz

より良い仕上げを作る為に、身を犠牲にして頑張ってくれるスタッフに敬意を抱きながら樹脂物の左官仕上げは無事美味しく出来ました☆

また、違う現場では、セメントの掻き落とし仕上げや漆喰仕上げを施したのですが、暑さからくる渇きでろくに休憩もとれず、昼食もとれず仕上げました(T . T)

限られた時間の中で仕上げる左官塗り壁は、技術と感覚はもちろんの事、チームワークが大事です☆

そんな仲間を一人でも多く増やす為、弊社では随時スタッフを募集しております☆

もちろん社会保障も万全で安心して働けます(^ ^)

もし気になられる方はホームページからのお問い合わせも受け付けておりますので何なりと☆
http://www.yoshidakougeisha.com

ではまた^ ^

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